ネットワークサーバを対象とした「WatchGuard ServerLock」の販売を開始(ヒューコム) | ScanNetSecurity
2026.02.06(金)

ネットワークサーバを対象とした「WatchGuard ServerLock」の販売を開始(ヒューコム)

 株式会社ヒューコムは6月14日、ネットワークサーバを対象としたセキュリティソフトウェア「WatchGuard ServerLock」の販売を開始すると発表した。 同製品はWebサーバ、メールサーバ以外にもDNSサーバ、ファイルサーバ、データベースサーバなどもそのカバー範囲に含む

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 株式会社ヒューコムは6月14日、ネットワークサーバを対象としたセキュリティソフトウェア「WatchGuard ServerLock」の販売を開始すると発表した。 同製品はWebサーバ、メールサーバ以外にもDNSサーバ、ファイルサーバ、データベースサーバなどもそのカバー範囲に含むセキュリティソフトウェア。その機能は、ファイルの改竄・削除の防止、不正侵入者によるユーザIDの追加・変更・削除の防止、レジストリ改竄の防止、偶発的なサーバシステムの崩壊の防止などがある。オプションである「WatchGuard ServerLockManager」により、ServerLockをインストールしてある複数のサーバを一元管理することが可能。またサーバを運用モード、管理者モードのいずれかに設定し、運用モードではWebコンテンツの提供データベースへのアクセスを可能にし、その一方で不正侵入者に管理者権限を奪取された場合でも管理機能を使用不可にし、不当な削除、変更を防止することが可能となっている。

http://www.hucom.co.jp/products/sl/sl_info.htm

《ScanNetSecurity》

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