米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ)

米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが書かれているため、受け取った人はつい添付書類をクリックしてしまう恐れがあるが、感染した場合は、autoexec.batファイルを変更し、ユーザーがコンピュータをリブートすると、Windowsディレクトリのファイルをすべて削除し、C:ドライブを再フォーマットしてしまう悪質なもの。同社では、同ウイルスを危険度「中」から「高」のウイルスに分類している。

http://www.caj.co.jp/press/2001/10/bornevirus.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop