米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

米国同時テロ騒ぎに乗じた新しい電子メール添付型ウイルスについて助言を発表(米コンピュータ・アソシエイツ)

米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
米コンピュータ・アソシエイツ社は、米国同時テロ攻撃を利用してユーザーに電子メールの添付書類を開かせ、ウイルスを発現させる新しいタイプのコンピュータウイルスについて助言を発表した。同ウイルスは、本文に戦争に賛成または反対の投票ができるようなメッセージが書かれているため、受け取った人はつい添付書類をクリックしてしまう恐れがあるが、感染した場合は、autoexec.batファイルを変更し、ユーザーがコンピュータをリブートすると、Windowsディレクトリのファイルをすべて削除し、C:ドライブを再フォーマットしてしまう悪質なもの。同社では、同ウイルスを危険度「中」から「高」のウイルスに分類している。

http://www.caj.co.jp/press/2001/10/bornevirus.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  4. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  5. ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

    ECサイト「ビールの縁側」に不正アクセス、一部顧客の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop