McAfee製品を複合型脅威に対応したプログラムに改訂(米ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

McAfee製品を複合型脅威に対応したプログラムに改訂(米ネットワークアソシエイツ)

 米ネットワークアソシエイツ社は5月7日、同社のMcAfee Security製品を利用するユーザに対し、複合型の脅威に対応したプログラムに更新したと発表した。リスクカテゴリに危険度「低(要注意)」「高(感染拡大中)」が追加された。「低(要注意)」は、一般ユーザや企業

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米ネットワークアソシエイツ社は5月7日、同社のMcAfee Security製品を利用するユーザに対し、複合型の脅威に対応したプログラムに更新したと発表した。リスクカテゴリに危険度「低(要注意)」「高(感染拡大中)」が追加された。「低(要注意)」は、一般ユーザや企業への脅威は低いが、電子メールの件名や本文に関心を引きそうな要素が組み込まれているウイルスの意。「高(感染拡大中)」は、数時間で世界中に流布する大量メール送信型ウイルスの意である。このカテゴリ新設により、ホームユーザと企業ユーザのリスクを区別することが可能となった。同社のリスク・アセスメント・プログラムでは脅威の危険度を測定し、それぞれを今回新設されたカテゴリを含め、6段階に分類している。今後は、この新しいプログラムに基づき、環境ごとに新種ウイルスの脅威を格付けするとのこと。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_02A.asp?pr=02/05/13

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

    日本エネルギー経済研究所にフィッシング攻撃、所員6名のMicrosoft 365 アカウントに不正アクセス

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop