埼玉県入間市は4月27日、入間市長になりすましたLINEアカウントやメール等への注意喚起を発表した。
現在、全国的に市長の名前を騙るメールやLINE等の通信アプリを利用した詐欺、フィッシング行為が確認されており、AI技術を利用した巧妙化で、被害が急増しているという。
同市でも、入間市長を騙るメールを受信したとの報告が寄せられているが、当該メッセージ等は、市長本人及び同市とは一切関係なく、入間市長をかたる不審なメッセージ等を受信した場合は、ウイルス感染やフィッシングサイトへの誘導、不正アクセス等の危険があるため、添付ファイルの開封や記載されたURLのクリック、返信等は行わず、メールごと削除するよう呼びかけている。
同市で確認しているメール文例は下記の通り。
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お疲れ様です。
差し支えなければ、今後のやり取りをスムーズに進めるため、
LINEグループの作成をお願いできますでしょうか。
他の参加者は、私の参加後に追加いたします。
グループができましたら、QRコードをご共有ください。
よろしくお願いいたします。
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