Fljoinが悪意のあるコードを正当なソフトウェアに統合 | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

Fljoinが悪意のあるコードを正当なソフトウェアに統合

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Fljoinは、悪意のあるコード作成者によって使用されるバインドまたは統合プログラムの新しい亜種である。これにより、攻撃者が攻撃を仕掛けるために2つまたはそれ以上のプログラムを統合して使用することが可能となる

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Fljoinは、悪意のあるコード作成者によって使用されるバインドまたは統合プログラムの新しい亜種である。これにより、攻撃者が攻撃を仕掛けるために2つまたはそれ以上のプログラムを統合して使用することが可能となる。このプログラムは、Visual Basicで記述されており、UPXで圧縮されている。悪意のあるコードを一般に拡散させ感染を装うために、悪意のあるコードが正当なソフトウェアと統合される場合もある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:53 GMT、06、26、2002】


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《ScanNetSecurity》

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