RSA BSAFE Crypto-JがFIPS 140-1の認定を取得(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

RSA BSAFE Crypto-JがFIPS 140-1の認定を取得(米RSA Security)

 米RSA Securityは11月13日、RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3暗号化ツールキットが、暗号モジュールに関する米国連邦情報処理標準(FIPS)140-1のセキュリティ要件適合の認定を受けたと発表した。FIPS 140認定は、テクノロジー・ベンダが米国連邦政府機関にテクノロジー関連製

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは11月13日、RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3暗号化ツールキットが、暗号モジュールに関する米国連邦情報処理標準(FIPS)140-1のセキュリティ要件適合の認定を受けたと発表した。FIPS 140認定は、テクノロジー・ベンダが米国連邦政府機関にテクノロジー関連製品を提供するための必須条件となっているもの。FIPS認定RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3を使用することにより、米国連邦政府機関の市場を目指す独立ソフトウェア・ベンダはコストのかかる認定プロセスを回避し、自社のJavaベース製品を米国連邦政府機関に販売することが可能となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200211131.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. 「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

    「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

  4. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  5. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop