RSA BSAFE Crypto-JがFIPS 140-1の認定を取得(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

RSA BSAFE Crypto-JがFIPS 140-1の認定を取得(米RSA Security)

 米RSA Securityは11月13日、RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3暗号化ツールキットが、暗号モジュールに関する米国連邦情報処理標準(FIPS)140-1のセキュリティ要件適合の認定を受けたと発表した。FIPS 140認定は、テクノロジー・ベンダが米国連邦政府機関にテクノロジー関連製

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは11月13日、RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3暗号化ツールキットが、暗号モジュールに関する米国連邦情報処理標準(FIPS)140-1のセキュリティ要件適合の認定を受けたと発表した。FIPS 140認定は、テクノロジー・ベンダが米国連邦政府機関にテクノロジー関連製品を提供するための必須条件となっているもの。FIPS認定RSA BSAFE Crypto-J 3.3.3を使用することにより、米国連邦政府機関の市場を目指す独立ソフトウェア・ベンダはコストのかかる認定プロセスを回避し、自社のJavaベース製品を米国連邦政府機関に販売することが可能となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200211131.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop