Mandrake社がApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正(更新情報 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

Mandrake社がApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正(更新情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MandrakeSoft社は、HTTPヘッダーを利用したクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を防止する、Apacheパッケージのアップデート版をリリースした。ApacheユーザーIDを使った実行が可能な攻撃者は、Apache共有メモリ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MandrakeSoft社は、HTTPヘッダーを利用したクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を防止する、Apacheパッケージのアップデート版をリリースした。ApacheユーザーIDを使った実行が可能な攻撃者は、Apache共有メモリースコアボードフォーマットを悪用することにより、全てのプロセスにroot権限として信号を送信することや、ローカルサービス拒否攻撃を実行ができる問題を解決する。また、攻撃者がApacheを操作して、ブラウザーが送信したヘッダーのHTMLデータを解析させることができ、一部のブラウザーは、この情報をドキュメントの一部のHTMLデータとして解釈するため、攻撃者による悪意のあるHTMLの挿入が可能になるという2つの問題を解決する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:16 GMT、12、19、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop