Tuluウイルスがマクロウイルス及びワームとして拡散 | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

Tuluウイルスがマクロウイルス及びワームとして拡散

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいウイルスであるTuluは、ワーム及びマクロウイルスとして拡散する。サイズは62,976バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体によってMicrosoft Windowsを搭載している他のコンピューターに拡散する。実

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいウイルスであるTuluは、ワーム及びマクロウイルスとして拡散する。サイズは62,976バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体によってMicrosoft Windowsを搭載している他のコンピューターに拡散する。実行されると、TuluがWindowsディレクトリーに自己コピーを作成する。Tuluは、Windowsの起動時にワームを実行して感染を記すため、Windowsのレジストリを変更する。次に、Tuluは、マクロウイルスのコンポーネントを使ってテンプレートファイルnormal.dotへの感染を試みる。又、メモリーに常駐し、ドライブA:に媒体がある場合は、その媒体に自己コピーを作成する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:57 GMT、12、19、2002】

《ScanNetSecurity》

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