2002年12月の月間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

2002年12月の月間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは1月7日、2002年12月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによる1位は、国内外ともに「W32.Klez」で、被害件数は国内が564件、全世界では22,572件。続く国内の2位は「HTML.Redlof.A」で124件、3位は「 W32.Bugbear@mm 」で75件の

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 株式会社シマンテックは1月7日、2002年12月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによる1位は、国内外ともに「W32.Klez」で、被害件数は国内が564件、全世界では22,572件。続く国内の2位は「HTML.Redlof.A」で124件、3位は「W32.Bugbear@mm」で75件の被害が報告されている。12月は前月の11月のランキングとほとんど変わらず、2位以下のウイルス被害件数が減少している。また、今回の年末年始は大きなウイルス被害がほとんど報告されていない。しかし、12月24日に発見された「W32.Yaha.K@mm」に関しては全世界で2,222件、国内で3件の被害が報告されている。Yaha.Kは他のYahaの亜種と同様、大量メール送信型のワーム。Yaha.Kだけに見られる特徴として、5月22日もしくは25日にメッセージを表示する発病症状があり、シマンテックでは危険度を2から3に引き上げ注意を呼びかけている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/030107.html

《ScanNetSecurity》

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