MicrosoftのISA Serverに二要素認証製品「RSA SecurID」を採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

MicrosoftのISA Serverに二要素認証製品「RSA SecurID」を採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは1月7日、米Microsoftと共同で、Microsoft ISA(Internet Server and Acceleration)Server 2000 Feature Park 1に二要素認証機能を組み込んだと発表した。Feature Park 1のキーコンポーネントは、RSAの二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」をサポー

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは1月7日、米Microsoftと共同で、Microsoft ISA(Internet Server and Acceleration)Server 2000 Feature Park 1に二要素認証機能を組み込んだと発表した。Feature Park 1のキーコンポーネントは、RSAの二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」をサポートしている。これにより、Webサーバ、Exchange ServerおよびExchange Outlook Web Accessとファイアウォールという従来の組み合わせを超える高度なセキュリティを使いやすさが実現可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200301071.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  3. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop