MicrosoftのISA Serverに二要素認証製品「RSA SecurID」を採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

MicrosoftのISA Serverに二要素認証製品「RSA SecurID」を採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは1月7日、米Microsoftと共同で、Microsoft ISA(Internet Server and Acceleration)Server 2000 Feature Park 1に二要素認証機能を組み込んだと発表した。Feature Park 1のキーコンポーネントは、RSAの二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」をサポー

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは1月7日、米Microsoftと共同で、Microsoft ISA(Internet Server and Acceleration)Server 2000 Feature Park 1に二要素認証機能を組み込んだと発表した。Feature Park 1のキーコンポーネントは、RSAの二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」をサポートしている。これにより、Webサーバ、Exchange ServerおよびExchange Outlook Web Accessとファイアウォールという従来の組み合わせを超える高度なセキュリティを使いやすさが実現可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200301071.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

  4. 【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

    【インタビュー】「日本を守らないと」、標的型サイバー攻撃に取り組む危機感(ソリトンシステムズ)

  5. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

ランキングをもっと見る
PageTop