Unixベンダー各社がpsのバッファオーバーフローを修正 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

Unixベンダー各社がpsのバッファオーバーフローを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Group社はUnix及びびOpen Unix向けのアップデートをリリースしており、psアプリケーションで発見されたローカル攻撃が可能な欠陥について修正されている。この欠陥は、Silicon Graphics社のIrix OSの旧バージョン

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Group社はUnix及びびOpen Unix向けのアップデートをリリースしており、psアプリケーションで発見されたローカル攻撃が可能な欠陥について修正されている。この欠陥は、Silicon Graphics社のIrix OSの旧バージョンにも影響する。 psのアプリケーションは、システム上で実行されるローカルプロセスのスナップショットを提供する。この欠陥はコマンドライン引数のバッファオーバーフローで、さらに上位の権限で任意のコマンドが実行可能になる場合がある。これにより攻撃者はシステムを乗っ取ることができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:40 GMT、02、27、2003】


告知:
 SCAN シリーズ まるとく・セキュリティ商品 4大キャンペーン!3月末まで!
  http://shop.vagabond.co.jp/campaign/
 『Scan Security Management』 創刊!
  http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

ランキングをもっと見る
PageTop