2002年の情報セキュリティの実態に関する調査結果を公表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

2002年の情報セキュリティの実態に関する調査結果を公表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「2002年の情報セキュリティの実態に関する調査」を実施し、その調査内容を公表した。その中で同協会は、2002年1年間に発生したコンピュータウイルス感染による企業の被害額は4400億円で、2001年度のGDP(50

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 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「2002年の情報セキュリティの実態に関する調査」を実施し、その調査内容を公表した。その中で同協会は、2002年1年間に発生したコンピュータウイルス感染による企業の被害額は4400億円で、2001年度のGDP(502兆6183億円)の約0.09%に相当すると試算した。また、併せて実施した国内および海外におけるコンピュータウイルス被害状況調査によれば、コンピュータウイルスに感染した割合は、米国26.7%、日本35.4%に対し、台湾は41.1%、韓国は63.3%と非常に高い感染率となっていることが分かった。詳しい各報告書はPDFにて同協会サイトに掲載されている。

http://www.ipa.go.jp/security/fy14/reports/current/model-4400.html

《ScanNetSecurity》

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