大企業向けファイアウォール/VPNアプライアンス「Firebox V200」を販売(米WatchGuard Technologies) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

大企業向けファイアウォール/VPNアプライアンス「Firebox V200」を販売(米WatchGuard Technologies)

 米WatchGuard Technologies社は、大企業向け高性能ファイアウォール/VPNアプライアンス新製品「Firebox V200」の販売を開始した。同製品は、同社の高性能セキュリティ用カスタムASICアーキテクチャを基礎に、2Gビット/秒のファイアウォール・スループットおよび1.1Gビ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米WatchGuard Technologies社は、大企業向け高性能ファイアウォール/VPNアプライアンス新製品「Firebox V200」の販売を開始した。同製品は、同社の高性能セキュリティ用カスタムASICアーキテクチャを基礎に、2Gビット/秒のファイアウォール・スループットおよび1.1Gビット/秒の3DES VPNスループットを実現した高機能モデル。最大4万本のVPNトンネルと50万のセッションを同時にサポート可能な上、2台で同時にトラフィックを流すことを可能にするハイアベイラビリティActive/Activeロード・シェアリングと、障害時に片方のシステムへの切り替えを行うハイアベイラビリティActive/Passiveステートフル・フェイルオーバー機能の両方が搭載されている。価格は11,700,000円。

http://www.watchguard.co.jp/press/WG20030421.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  3. シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

    シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

  4. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  5. 「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

    「虫退治ドットコム」に不正アクセス、カード情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop