RSA BSAFE Micro EditionがFIPS 140-2に認定(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

RSA BSAFE Micro EditionがFIPS 140-2に認定(米RSA Security)

 米RSA Securityは4月28日、「RSA BSAFE Crypto-C Micro Edition version 1.7」がNIST(National Institute of Standards and Technology:米国標準技術局)によって「FIPS 140-2認定暗号化モジュール」と承認されたと発表した。FIPS認定の暗号化モジュールを用いること

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは4月28日、「RSA BSAFE Crypto-C Micro Edition version 1.7」がNIST(National Institute of Standards and Technology:米国標準技術局)によって「FIPS 140-2認定暗号化モジュール」と承認されたと発表した。FIPS認定の暗号化モジュールを用いることにより、開発者はNISTガイドラインに準拠した、迅速でセキュアな無線環境の構築を支援する。また、ライセンシーは自社ソリューションに対してFIPS認定を容易に取得でき、政府機関のセキュリティ要件に適合させるのに役立つだけでなく、他のテクノロジー・ベンダが準拠製品を納入する際の時間とコストを削減することが可能となる。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200304281.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop