認証と情報漏洩防止システムを活用した業務協力を発表(ネットマークス、イージーシステムズジャパン) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

認証と情報漏洩防止システムを活用した業務協力を発表(ネットマークス、イージーシステムズジャパン)

 株式会社ネットマークスとイージーシステムズジャパン株式会社は、両社が得意とする、認証と情報漏洩防止のシステムについて、包括的な業務協力を行っていくことを発表した。これにより両社は、ネットマークスが展開する複合バイオメトリクス認証ソリューションと、イ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ネットマークスとイージーシステムズジャパン株式会社は、両社が得意とする、認証と情報漏洩防止のシステムについて、包括的な業務協力を行っていくことを発表した。これにより両社は、ネットマークスが展開する複合バイオメトリクス認証ソリューションと、イージーシステムズジャパンが展開するDRM・情報セキュリティシステム「ezSecure Document(イージーセキュアドキュメント)」のセットおよび追加販売を開始する。同ツールは、企業内で作成・利用されるドキュメントファイルの暗号化、ファイルの利用制限(閲覧期間の限定、印刷禁止、保存禁止など)の設定、組織や職位によって異なるファイル利用権限を与えることを可能とするもの。複合バイオメトリクス認証とく合わせることで、機密情報、個人情報、著作物などを強力に保護することなどが可能となる。

http://www.netmarks.co.jp/news/2003/0522_nm&ez.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop