情報漏洩防止ソフト「ezFile Security」「ezMail Security」販売開始(イージーシステムズジャパン) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

情報漏洩防止ソフト「ezFile Security」「ezMail Security」販売開始(イージーシステムズジャパン)

 イージーシステムズジャパン株式会社は6月23日、自社開発のDRM(デジタル著作権管理)技術を利用した情報セキュリティシステム「ezFile Security」、「ezMail Security」の販売を、7月下旬より開始すると発表した。「イージーファイル セキュリティ」は、企業・団体内

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 イージーシステムズジャパン株式会社は6月23日、自社開発のDRM(デジタル著作権管理)技術を利用した情報セキュリティシステム「ezFile Security」、「ezMail Security」の販売を、7月下旬より開始すると発表した。「イージーファイル セキュリティ」は、企業・団体内で作成・利用されているデジタルファイルの保護を目的として開発された情報セキュリティシステム。デジタルファイル(Word、Excel等)を暗号化し、利用者を限定した形で利用制限(閲覧期間の限定、印刷禁止、保存禁止など)をファイル単位で設定した上で、利用履歴などを管理することが可能となる。「イージーメール セキュリティ」は、メールに特化した情報セキュリティシステム。個人が作成したデジタルファイル(Word、Excel等)を、受信者に利用制限(閲覧期間の限定、印刷禁止、保存禁止など)を設定した上でメールの添付ファイルおよび本文を暗号化し送信することが可能となる。

http://www.easy.co.jp/press/release20030623.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop