ブロードバンド不正侵入証拠収集・解析ソリューションを提供(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

ブロードバンド不正侵入証拠収集・解析ソリューションを提供(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月23日、ソフトバンク・テクノロジー株式会社と提携し、「Infinistream Security Forensics」を中核とした「ブロードバンド不正侵入証拠収集・解析ソリューション」を販売推進していくことで合意したと発表した。「Infinistre

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は7月23日、ソフトバンク・テクノロジー株式会社と提携し、「Infinistream Security Forensics」を中核とした「ブロードバンド不正侵入証拠収集・解析ソリューション」を販売推進していくことで合意したと発表した。「Infinistream Security Forensics」は、高速ギガネットワーク上のすべてのトラフィックキャプチャし、2.9テラバイトの大容量ディスクストレージに保存・再現し、次世代の分析環境を提供するアプライアンス製品。今回提供するソリューションは、日本ネットワークアソシエイツが提供する「Infinistream Security Forensics」を中核として、不正侵入の証拠を収集・再現し、解析を通じて、確実なネットワーク防御を可能とする。同ソリューションにおいて、日本ネットワークアソシエイツはソフトバンク・テクノロジーに対し、技術および販売面で支援を行い、ソフトバンク・テクノロジーは企画・販売を行う。販売開始は7月31日より。

http://www.nai.com/japan/about/prelease/pr_03B.asp?pr=03/07/23-01

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. SECON 2024 レポート:最先端のサイバーフィジカルシステムを体感

    SECON 2024 レポート:最先端のサイバーフィジカルシステムを体感

ランキングをもっと見る
PageTop