Symantecと協力し、デジタル・アイデンティティ管理を支援(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Symantecと協力し、デジタル・アイデンティティ管理を支援(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月2日、Symantec Corp.との協力関係を強化し、「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアによる「pcAnywhere 11.0」のセキュリティ・サポートを拡張したと発表した。「pcAnywhere 11.0」は、Symantecが提供するリモート・コントロール・ソリューション。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは7月2日、Symantec Corp.との協力関係を強化し、「RSA SecurID」二要素認証ソフトウェアによる「pcAnywhere 11.0」のセキュリティ・サポートを拡張したと発表した。「pcAnywhere 11.0」は、Symantecが提供するリモート・コントロール・ソリューション。同製品には、RSA Securedパートナー・プログラムを通じて、RSA SecurIDテクノロジとネイティブに統合し、権限をもつユーザのみにpcAnywhereホストへの接続を許可する二要素認証方式を用いている。また、pcAnywhere 11.0製品のプライバシーと機密性の確立において、SymantecはRSA BSAFE暗号化ツールキットも利用している。米RSA Securityでは、Symantec製品へのRSA SecurID認証の組み込みは、両社の戦略的パートナーシップを強め、両社共通の顧客に対して、デジタル・アイデンティティの管理と高レベルのセキュリティ提供を効率的に実現するとしている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200307021.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

    内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

  5. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

ランキングをもっと見る
PageTop