総務省と国立国会図書館、「平成国立インターネット図書館」を構築へ | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

総務省と国立国会図書館、「平成国立インターネット図書館」を構築へ

──────────────────────────────〔Info〕─
【2本セットで1本分!】■■■■■■■■■■■■■■
 キャンペーン実施中 50万円+50万円=50万円
              ■■■■■■■■■■■■■■
   国内 co.jp ドメ

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
【2本セットで1本分!】■■■■■■■■■■■■■■
 キャンペーン実施中 50万円+50万円=50万円
              ■■■■■■■■■■■■■■
   国内 co.jp ドメイン、ホスト 約20万件の網羅的なデータベース
   → https://shop.vagabond.co.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cod02_sdx
───────────────────────────────────

 総務省と国立国会図書館は7月26日、「平成国立インターネット図書館」(仮称)を構築することを明らかにした。この構想は、更新され消去されていくWebページの情報を蓄積し、閲覧可能な状態で保存していくというもの。保存方法の標準化や、Webページの原本性認証技術、自動情報収集技術などを総務省が確立し、今後2年間でシステム構築や保存、蓄積の実証実験を行う。また、国会図書館は各地の公立図書館、NPOなどの協力を得ながら公的機関のサイトや学術関連、スポーツや芸術イベントなどのWebページを収集、蓄積して情報カバー率を上げる。本構想はシステム構築および1PB(ペタバイト)のストレージなど3百億円をかけ平成18年度の実用化を目指す。


国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/index.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  4. メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

    メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

  5. HENNGE が EDR/MDR サービス開始 ~ VPN機器等の管理不備を指摘する診断機能も

    HENNGE が EDR/MDR サービス開始 ~ VPN機器等の管理不備を指摘する診断機能も

ランキングをもっと見る
PageTop