RSA BSAFE SSL-Cの暗号化処理速度を向上(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

RSA BSAFE SSL-Cの暗号化処理速度を向上(米RSA Security)

 米RSA SecurityとCavium Networksは7月21日、RSA BSAFE SSL-Cの暗号化処理を、CaviumのNITROXセキュリティ・プロセッサで、シームレスにオフロードできる統合ソリューションを発表した。RSA BSAFE SSL-Cは、SSL対応アプリケーションを開発するためのデベロッパー向け製

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA SecurityとCavium Networksは7月21日、RSA BSAFE SSL-Cの暗号化処理を、CaviumのNITROXセキュリティ・プロセッサで、シームレスにオフロードできる統合ソリューションを発表した。RSA BSAFE SSL-Cは、SSL対応アプリケーションを開発するためのデベロッパー向け製品。CaviumのNITROXセキュリティ・プロセッサは、企業やネットワークOEMベンダにおいてセキュリティ処理のアクセラレーションに利用されているもので、両ソリューションを統合することでRSA BSAFE SSL-Cのユーザは、暗号化のオフロードにより、標準的なコンピューティング・プラットフォームをベースに、アプリケーションのコストパフォーマンスを大幅に向上し、効率的なセキュリティ処理が可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200307211.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

ランキングをもっと見る
PageTop