リモートコントロール製品「Symantec pcAnywhere 11.0」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

リモートコントロール製品「Symantec pcAnywhere 11.0」を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは8月5日、リモートコントロールツールの最新版「Symantec pcAnywhere 11.0」を販売開始すると発表した。今回のバージョンでは、リモートコントロール、リモート管理、ファイル転送の3つの機能を強化し、ヘルプデスクとサーバ・サポートの問題解決

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シマンテックは8月5日、リモートコントロールツールの最新版「Symantec pcAnywhere 11.0」を販売開始すると発表した。今回のバージョンでは、リモートコントロール、リモート管理、ファイル転送の3つの機能を強化し、ヘルプデスクとサーバ・サポートの問題解決を大幅にスピードアップさせている。新機能の「コマンド・キュー」ファイルでは、ファイル転送とDoSコマンドを組み合わせ、定型作業のバッチ・ファイルを作成可能となっている。また、Windowsのポリシー管理機能を利用してセキュリティ・ポリシーの適用とアクセス制限を実行できるようになった。同製品の販売はライセンス販売が9月5日〜、パッケージ販売が9月12日〜。価格は「Symantec pcAnywhere 11.0 コンプリート版」が標準パッケージ16,800円/ライセンス単価12,800円(10‐24ライセンスの場合)、「Symantec pcAnywhere 11.0 ホスト版」が標準パッケージ10,800円、ライセンス単価7,400円(10‐24ライセンスの場合)。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/030805.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop