ハードディスク暗号化ソフト新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を発表(マクニカ) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

ハードディスク暗号化ソフト新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を発表(マクニカ)

 株式会社マクニカは2月2日、コントロールブレイク社(オランダ)のハードディスク暗号化ソフトウェアSafeBootの最新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を同日より販売開始すると発表した。SafeBootは、PCの盗難や紛失から情報漏洩を防ぐためのハードディスク暗号化ソフトウ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社マクニカは2月2日、コントロールブレイク社(オランダ)のハードディスク暗号化ソフトウェアSafeBootの最新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を同日より販売開始すると発表した。SafeBootは、PCの盗難や紛失から情報漏洩を防ぐためのハードディスク暗号化ソフトウェア。PCのハードディスクに保存されるデータをOS領域を含めて丸ごと暗号化する。新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」では、新機能として、アプリケーションコントロール機能が追加された。この機能により不正なアプリケーションや業務に必要のないアプリケーションの使用を制限し、管理者が許可したアプリケーションだけをユーザに使用させることができる。価格は、SafeBoot Enterprise Edition(20ライセンス)600,000円〜、SafeBoot Professional Edition(20ライセンス)500,000円〜。

http://www.macnica.co.jp/press/2004/0202.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  3. ヤマダデンキ提供の「ヤマダビデオ」「スマホゴールド会員」に不正アクセス、一時サービス停止

    ヤマダデンキ提供の「ヤマダビデオ」「スマホゴールド会員」に不正アクセス、一時サービス停止

  4. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  5. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

ランキングをもっと見る
PageTop