ハードディスク暗号化ソフト新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を発表(マクニカ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

ハードディスク暗号化ソフト新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を発表(マクニカ)

 株式会社マクニカは2月2日、コントロールブレイク社(オランダ)のハードディスク暗号化ソフトウェアSafeBootの最新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を同日より販売開始すると発表した。SafeBootは、PCの盗難や紛失から情報漏洩を防ぐためのハードディスク暗号化ソフトウ

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 株式会社マクニカは2月2日、コントロールブレイク社(オランダ)のハードディスク暗号化ソフトウェアSafeBootの最新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」を同日より販売開始すると発表した。SafeBootは、PCの盗難や紛失から情報漏洩を防ぐためのハードディスク暗号化ソフトウェア。PCのハードディスクに保存されるデータをOS領域を含めて丸ごと暗号化する。新バージョン「SafeBoot 4.2SP1」では、新機能として、アプリケーションコントロール機能が追加された。この機能により不正なアプリケーションや業務に必要のないアプリケーションの使用を制限し、管理者が許可したアプリケーションだけをユーザに使用させることができる。価格は、SafeBoot Enterprise Edition(20ライセンス)600,000円〜、SafeBoot Professional Edition(20ライセンス)500,000円〜。

http://www.macnica.co.jp/press/2004/0202.html

《ScanNetSecurity》

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