持ち込みPCによるウイルス感染対策ソリューションを発売(日立電線) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

持ち込みPCによるウイルス感染対策ソリューションを発売(日立電線)

 日立電線株式会社は5月13日、持ち込みパソコンからのウイルス被害対策ソリューションの発売を開始した。今回発売されるのは、同社の販売する認証スイッチ「Apresia」のユーザ認証機能と、株式会社NTTデータの資産管理統合ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日立電線株式会社は5月13日、持ち込みパソコンからのウイルス被害対策ソリューションの発売を開始した。今回発売されるのは、同社の販売する認証スイッチ「Apresia」のユーザ認証機能と、株式会社NTTデータの資産管理統合ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2004」を連携させたもの。この連携により、社内に持ち込まれたPCはまず、内部ネットワークに設置された検疫エリアへと接続される。さらに検疫エリア内に設置されたNOSiDE構成管理サーバによって、セキュリティ診断を受けることとなる。この診断結果により、セキュリティ対策に不備があると判断されたPCは接続を拒否される。また、同じく診断によって不正ユーザであると判断された場合にも接続を拒否されることとなる。このシステムにより、社外から持ち込まれたPCによる、ウイルス被害を防止することが可能となるとしている。なお、この検疫LANシステムは、有線/無線LANともに対応可能。Apresiaの最大接続数は300クライアント。価格はApresiaがオープンプライス、NOSiDE Inventory Sub System 2004との構成例として、1クライアント当たり約8,000円(管理対象1,000クライアント時)となっている。

http://www.hitachi-cable.co.jp/infosystem/ethernet/switch/na/noside/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop