Microsoft ISA Server 2004にRSA SecurIDの認証テクノロジを提供(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

Microsoft ISA Server 2004にRSA SecurIDの認証テクノロジを提供(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月13日、MicrosoftのInternet Security and Acceleration (ISA) Server 2004に「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを提供したと発表した。両社の密接な協力により、ISA Server 2004上でRSA SecurIDの機能を利用することができ、これにより、ネッ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは7月13日、MicrosoftのInternet Security and Acceleration (ISA) Server 2004に「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを提供したと発表した。両社の密接な協力により、ISA Server 2004上でRSA SecurIDの機能を利用することができ、これにより、ネットワーク・リソースに許可されたユーザのみがアクセスできるようにし、安全、簡単、かつ非常に信頼性の高い方法でユーザ・アイデンティティを確認することができる。また、ユーザがオンライン、オフラインのどちらで操作していても、リモート、エンタープライズのファイアウォール内部のどちらから操作していても、操作に違いはなく、一貫したユーザ・ログインが行える。今回の統合でRSA SecurID環境でのISA Server 2004の展開も容易になり、アプリケーションの保護、エンタープライズ・セキュリティ侵害からの顧客を保護を可能としている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200407132.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  3. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop