Microsoft Internet Explorer 5.xおよび6.xでメモリが不正にアクセスされる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

Microsoft Internet Explorer 5.xおよび6.xでメモリが不正にアクセスされる脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer 5.xおよび6.xで、リモートからメモリが不正にアクセスされる脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃や任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、onLoadイベントおよびwin

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer 5.xおよび6.xで、リモートからメモリが不正にアクセスされる脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃や任意のコードが実行される可能性がある。この問題は、onLoadイベントおよびwindow.location javascriptメソッドでファイルにアクセスする不正なwebサイトにアクセスすることで発生する。要求するリソースのドライブおよびファイル名は16進数で指定することができる。0x7fより大きい16進数の値でドライブ名が指定されると、エラーが発生する。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:05 GMT、1、17、2005】

《ScanNetSecurity》

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