乱数表を用いた二要素認証システム「Entrust IdentityGuard」を発売(エントラストジャパン) | ScanNetSecurity
2026.03.18(水)

乱数表を用いた二要素認証システム「Entrust IdentityGuard」を発売(エントラストジャパン)

 エントラストジャパン株式会社は、乱数表を用いた二要素認証技術のセキュリティ新製品「Entrust IdentityGuard」の販売を開始した。本製品は、ユーザ毎に異なる乱数表を配布し、認証時には行列で指定した乱数表上の数字をサーバに送ることで本人認証を行う認証ソフト。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 エントラストジャパン株式会社は、乱数表を用いた二要素認証技術のセキュリティ新製品「Entrust IdentityGuard」の販売を開始した。本製品は、ユーザ毎に異なる乱数表を配布し、認証時には行列で指定した乱数表上の数字をサーバに送ることで本人認証を行う認証ソフト。乱数表上の英数字の組合せは天文学的な数字であり、要求される行列が認証の度に変わるため、ID/パスワードに比べ高度な認証強度が実現可能。また、使い方を利用者が理解しやすいなど、利用者側の負担が少なく、容易に導入することができるのが特徴。Webサービスに対応したJavaツールキットも用意されており、フィッシング詐欺で問題となっている詐欺メールを防止するメール送信者証明等にも応用できる。価格は10万ユーザで1ユーザあたり420円。サーバ価格は315万円。

http://www.entrust.co.jp/news/2005/0224.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

    侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、約 496,000 名分の個人情報が漏えいした可能性を否定できず

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、約 496,000 名分の個人情報が漏えいした可能性を否定できず

  3. 白梅豊岡病院へのランサムウェア攻撃、ダークサイト上に利用者や家族等のフルデータを公開

    白梅豊岡病院へのランサムウェア攻撃、ダークサイト上に利用者や家族等のフルデータを公開

  4. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  5. EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点

    EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点PR

ランキングをもっと見る
PageTop