iショット送信制限機能など、迷惑メール対策機能を強化(NTTドコモ) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

iショット送信制限機能など、迷惑メール対策機能を強化(NTTドコモ)

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは3月22日、NTTドコモグループ9社において迷惑メール対策を強化、4月26日より実施すると発表した。iモード対応端末を利用して迷惑メールを送信する多くの業者が、1つの契約回線から1日に大量の迷惑メールを送信している現状をふまえ、同

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモは3月22日、NTTドコモグループ9社において迷惑メール対策を強化、4月26日より実施すると発表した。iモード対応端末を利用して迷惑メールを送信する多くの業者が、1つの契約回線から1日に大量の迷惑メールを送信している現状をふまえ、同社はmovaから送信されるiショットの送信可能通数に1日1,000通までの上限を設定する。また、1,000通未満のiショット迷惑メールについても防止対策を行い、ひとつの契約回線から1日に送信される200通目以降のmovaから送信されるiショットについて、受信拒否設定が行えるようになる。そのほか、movaのiモード契約者の「ショートメール拒否機能」について、「一括拒否」に加え、発信者番号が非通知のショートメールの受信を拒否できる機能を追加する。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/new/release.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop