鳥取赤十字病院、小児科の入院患者36人の診療記録がネットに流出 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

鳥取赤十字病院、小児科の入院患者36人の診療記録がネットに流出

鳥取赤十字病院小児科の入院患者の診療記録(電子カルテ)がインターネット上に流出していることが4月1日までに判明した。流出したのは、気管支ぜんそくや感染症などで入院した10代前半までの子供36人分の診療記録で、氏名、生年月日、診断名、治療計画、検査データなど

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鳥取赤十字病院小児科の入院患者の診療記録(電子カルテ)がインターネット上に流出していることが4月1日までに判明した。流出したのは、気管支ぜんそくや感染症などで入院した10代前半までの子供36人分の診療記録で、氏名、生年月日、診断名、治療計画、検査データなどの情報が含まれていた。同病院によると、流出の原因は小児科医師の自宅PCがウイルスに感染、データ共有ソフトのネットワーク上にデータが流出した可能性が高いという。この医師は研究目的で自宅PCに患者63人のデータを入力しており、今回流出したのはこのうちの36人分であった。なお、この医師は同病院をすでに退職しており、退職後に情報流出が発生した。


鳥取赤十字病院患者個人情報流出について
http://www.tottori-med.jrc.or.jp/shazai.html

《ScanNetSecurity》

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