RSA Conference 2005 Japan 事務局からのお知らせ(2)(RSA Conference 2005 Japan 事務局) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

RSA Conference 2005 Japan 事務局からのお知らせ(2)(RSA Conference 2005 Japan 事務局)

●米国RSA Conference 2005について

特集 特集
●米国RSA Conference 2005について

2005年2月14日〜18日の5日間にわたり、米国カリフォルニア州、サンフランシスコにてRSA Conference 2005が開催されました。当イベントは、16の分野別に200以上のセッションが行われた「カンファレンス」と、270社を数えるセキュリティ業界のベンダーが出展した「展示会」から構成され、14,000人を超える来場者を集めました。

カンファレンスは、米Microsoftのビル・ゲイツ会長兼チーフソフトウェア アーキテクトによる基調講演を皮切りに、開発者だけでなくセキュリティの実装・運用にあたる人向けの情報、経営者向けの情報と、各立場の方にとって役に立つ情報を幅広く提供しました。また、展示会ではSymantecやMicrosoftなどのほかに、多数のベンダーが新製品を発表し、来場者数、出展者数とも過去最大の規模のイベントとなりました。

●米国カンファレンスの盛り上がりを日本でも

日本では、2002年に第1回カンファレンスを開催し、2005年が4回目の開催となります。総来場者数も年々累増しており、セッション数は70を数え、日本最大の情報セキュリティ・カンファレンスであるとともに、米国のRSA Conferenceに次いで世界第2の情報セキュリティ・カンファレンスとしての地位を確立しております。

2005年度は、技術者向けの「クラストラック」、経営者向けの「マネージメントトラック」に加え、情報セキュリティの基礎を短期間で体系的に習得できる「チュートリアルトラック」を新設。次週は、RSA Conference 2005 Japanの概要についてお届けします。

(RSA Conference 2005 Japan 事務局 斉藤)
http://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/effect/index.cgi?type=sc1

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop