Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

Microsoft Exchange ServerのSMTP X-LINK2STATEでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、SMTP X-LINK2STATEメッセージをサポートしているマイクロソフト社のExchange Server 2000および2003で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。なお

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サイバーディフェンス社からの情報によると、SMTP X-LINK2STATEメッセージをサポートしているマイクロソフト社のExchange Server 2000および2003で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。なお、この脆弱性の詳細は公開されてない。マイクロソフト社によると、特定のSMTPコマンドに対するサポートに脆弱性が存在し、リモートからコードが実行される可能性がある。SMTPメールルーティングの拡張コマンドであるX-LINK2STATEの処理中に問題が発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:59 GMT、4、13、2005】

《ScanNetSecurity》

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