ネットワークに流入するスパムメールを激減させる新アプライアンスを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

ネットワークに流入するスパムメールを激減させる新アプライアンスを発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは8月24日、「Symantec Mail Security 8100シリーズ」を発表した。本シリーズは、不要なメールが企業内ネットワークに入る前に、その量を激減させる製品。大企業とISPを主な対象とし、8月中に発売する。運用管理コストやネットワークのボトルネック

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは8月24日、「Symantec Mail Security 8100シリーズ」を発表した。本シリーズは、不要なメールが企業内ネットワークに入る前に、その量を激減させる製品。大企業とISPを主な対象とし、8月中に発売する。運用管理コストやネットワークのボトルネック、メールインフラの費用、ストレージ容量を抑制することが可能となる。メールの流れは自動的にコントロールするが、送信者の実際のふるまいと、同社のSender Reputation Serviceによる送信者評価データがその根拠となる。TCP(Transmission Control Protocol)プロトコルレベルにおいてトラフィックを調整し、保護されているネットワーク内にスパムメールが入り込むのを防ぐ「TCPトラフィックシェーピングテクノロジー」を搭載。また、ネットワークレベルでの送信パターンを客観的に分析することでスパムの発信者を特定し、保護すべきネットワークへのスパム送信を防ぐ。さらに、送信元評価と統計データが自動的にシマンテックからダウンロードされるので、アプライアンスは常に最新の状態に保たれる。

http://www.symantec.com/region/jp/news/year05/050824.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop