ネットワークに流入するスパムメールを激減させる新アプライアンスを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

ネットワークに流入するスパムメールを激減させる新アプライアンスを発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは8月24日、「Symantec Mail Security 8100シリーズ」を発表した。本シリーズは、不要なメールが企業内ネットワークに入る前に、その量を激減させる製品。大企業とISPを主な対象とし、8月中に発売する。運用管理コストやネットワークのボトルネック

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは8月24日、「Symantec Mail Security 8100シリーズ」を発表した。本シリーズは、不要なメールが企業内ネットワークに入る前に、その量を激減させる製品。大企業とISPを主な対象とし、8月中に発売する。運用管理コストやネットワークのボトルネック、メールインフラの費用、ストレージ容量を抑制することが可能となる。メールの流れは自動的にコントロールするが、送信者の実際のふるまいと、同社のSender Reputation Serviceによる送信者評価データがその根拠となる。TCP(Transmission Control Protocol)プロトコルレベルにおいてトラフィックを調整し、保護されているネットワーク内にスパムメールが入り込むのを防ぐ「TCPトラフィックシェーピングテクノロジー」を搭載。また、ネットワークレベルでの送信パターンを客観的に分析することでスパムの発信者を特定し、保護すべきネットワークへのスパム送信を防ぐ。さらに、送信元評価と統計データが自動的にシマンテックからダウンロードされるので、アプライアンスは常に最新の状態に保たれる。

http://www.symantec.com/region/jp/news/year05/050824.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop