迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入(パナソニック ネットワークサービシズ) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入(パナソニック ネットワークサービシズ)

パナソニック ネットワークサービシズ株式会社が運営するISP「hi-ho」は、迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入し、9月20日より、日本国内における携帯電話事業者主要4社(ドコモ、au、Tukaグループ、Vodafone)のユーザー向けに送信される迷惑メール

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
パナソニック ネットワークサービシズ株式会社が運営するISP「hi-ho」は、迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を導入し、9月20日より、日本国内における携帯電話事業者主要4社(ドコモ、au、Tukaグループ、Vodafone)のユーザー向けに送信される迷惑メールの規制を実施すると発表した。同規制方法は、ウイルスや迷惑メール対策として、hi-hoのメールサーバを経由せず、直接インターネット上の外部メールサーバから送信しようとするメールを利用できないよう遮断する技術。同社では、これにより、現在、hi-hoのネットワークから送信されている迷惑メールの約3割を占める携帯電話ユーザー向け迷惑メールを遮断できるとしている。

http://home.hi-ho.ne.jp/news_release/2005/0905.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop