メール/フィッシング対策ソリューションを提供開始(ラック) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

メール/フィッシング対策ソリューションを提供開始(ラック)

株式会社ラックは9月20日、カナダSynaptive Solutions社製「Lyris MailShield Server 4.2 日本語版」の国内販売代理店としてSynaptiveと契約を締結、10月1日より同製品を出荷開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ラックは9月20日、カナダSynaptive Solutions社製「Lyris MailShield Server 4.2 日本語版」の国内販売代理店としてSynaptiveと契約を締結、10月1日より同製品を出荷開始すると発表した。

参考価格は、100ユーザーにつき56万3000円から。同製品は、迷惑メールやフィッシングから情報を保護できるサーバベースのエンタープライズ向けソフト。高度なAI技術や学習機能、異なる4種類の迷惑メール検知エンジンにおける30万以上のアルゴリズムを採用している。今後両社は共同で、日本国内においてメールセキュリティに対するソリューションの販売促進や新ソリューションの開発を行っていく計画だ。

http://www.lac.co.jp/news/pdf/20050920.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. Apache Tomcat の RewriteValve での処理の不備に起因するパストラバーサルの脆弱性(Scan Tech Report)

    Apache Tomcat の RewriteValve での処理の不備に起因するパストラバーサルの脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

ランキングをもっと見る
PageTop