Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

この脆弱性に対する攻撃コードが実環境に存在している。パッチはリリースされていない。また、暫定処置も公開されていない。

ZoneAlarm Proに、デスクトップベースのファイアウォールが回避され、オープンしているポートが不正にアクセスされる脆弱性が見つかった。
DDE-IPC(Direct Data Exchange - Interprocess Communication)により、コンピュータにインストールされているファイアウォールの制約が回避され、サービスが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:48 GMT、09、29、2005】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop