Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

Zone LabsのZoneAlarm ProでDDE-IPCによりファイアウォールが迂回される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Check Point Software Technologies LtdのZone Labs ZoneAlarm Proに、ファイアウォールの制約が回避される脆弱性が見つかった。

この脆弱性に対する攻撃コードが実環境に存在している。パッチはリリースされていない。また、暫定処置も公開されていない。

ZoneAlarm Proに、デスクトップベースのファイアウォールが回避され、オープンしているポートが不正にアクセスされる脆弱性が見つかった。
DDE-IPC(Direct Data Exchange - Interprocess Communication)により、コンピュータにインストールされているファイアウォールの制約が回避され、サービスが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:48 GMT、09、29、2005】

《ScanNetSecurity》

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