Firefox 1.0.7(Linux用)のIFRAMEでリモートから攻撃可能なスタックオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

Firefox 1.0.7(Linux用)のIFRAMEでリモートから攻撃可能なスタックオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、複数ベンダのOSディストリビューションに含まれているMozilla OrganizationのFirefox webブラウザで、リモートから攻撃可能なスタックオーバーフローが見つかった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数ベンダのOSディストリビューションに含まれているMozilla OrganizationのFirefox webブラウザで、リモートから攻撃可能なスタックオーバーフローが見つかった。

これにより、DoS攻撃が実行され、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性に対する攻撃コードは実環境で確認されている。パッチはリリースされておらず、暫定処置も公開されていない。

脆弱性は、Linux上で、Firefox webブラウザによって非常に大きいIFRAMEの値が処理されると発生する。33333333など、大きいWIDTHの値が使用されると、Firefoxがクラッシュする可能性がある。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:46 GMT、10、06、2005】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  3. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

  4. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  5. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop