検疫ネットワーク市場向けの不正PC検知システム「L2Blocker」を開発(ソフトクリエイト)
株式会社ソフトクリエイトは11月2日、ネットワークへの不正アクセスを防御する不正PC検知システム「L2Blocker」を開発、11月末より販売を開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
本製品は、不正PCの検知、ブロックを目的とした同社初のソフトウェアとハードウェア一体型の自社開発によるアプライアンス製品。
本製品の導入によって、持ち込みが許可されていないPCの社内ネットワークへの接続を検知し、不正利用を阻止することが可能となり、検疫ネットワークシステムとして威力を発揮する。
コンパクトサイズなアプライアンスとなっており、PC1台で管理できる。
また、既存のスイッチングハブに接続するだけなので、既存ネットワーク内の構成機器の設定を変更する必要がない。
http://www.softcreate.co.jp/download/268/PR051102-1.pdf
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
