2月よりインターネットバンキング「One'sダイレクト」にワンタイムパスワード認証を導入(三井住友銀行、RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

2月よりインターネットバンキング「One'sダイレクト」にワンタイムパスワード認証を導入(三井住友銀行、RSAセキュリティ)

株式会社三井住友銀行は、2月より日本の銀行としては初めて、同行のインターネットバンキング「One'sダイレクト」に、ワンタイムパスワードによる認証方式を導入する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社三井住友銀行は、2月より日本の銀行としては初めて、同行のインターネットバンキング「One'sダイレクト」に、ワンタイムパスワードによる認証方式を導入する。

同認証方式は、60秒ごとに同行のシステムと同じタイミングでパスワード生成する生成機(トークン)をネットバンク利用者に貸与し、それを利用して認証を行うというもの。一度認証に利用したパスワードは利用できなくなるため、スパイウェアなどによりパスワードが盗まれてしまった場合でもリスクを極小化できる。トークンにはRSAセキュリティ社の「SID700」を採用している。

料金は月額105円。申し込みはOne'sダイレクト等のサイトから。尚、8月までに申し込んだ場合は利用料が最大8ヶ月間無料となる。

http://www.smbc.co.jp/news/j600034_01.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ギグワークスのサーバに不正アクセス

    ギグワークスのサーバに不正アクセス

  2. 徳島大学病院に不正アクセス、16,945 件の患者情報が漏えいした可能性

    徳島大学病院に不正アクセス、16,945 件の患者情報が漏えいした可能性

  3. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  4. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

  5. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

ランキングをもっと見る
PageTop