Webアプリとデータベースへの不正アクセスを監視・遮断する製品を発売(東京エレクトロン) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

Webアプリとデータベースへの不正アクセスを監視・遮断する製品を発売(東京エレクトロン)

東京エレクトロン株式会社は7月4日、米Imperva社と代理店契約を締結し、Imperva社のデータセキュリティ製品「SecureSphere」の国内販売を同日より開始したと発表した。本製品は、ネットワーク上に設置するアプライアンスで、データセンターに保存されている顧客情報や決

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東京エレクトロン株式会社は7月4日、米Imperva社と代理店契約を締結し、Imperva社のデータセキュリティ製品「SecureSphere」の国内販売を同日より開始したと発表した。本製品は、ネットワーク上に設置するアプライアンスで、データセンターに保存されている顧客情報や決済情報などの機密情報に対する外部および内部からの不正アクセス・操作を監視および遮断するもの。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃も防御する。

本製品は、Webアプリケーションの保護を行う「SecureSphere Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)」、データベースへのSQLクエリの監視と不正アクセス遮断する「SecureSphereデータベース・セキュリティ・ゲートウェイ(DSG)」、データベースへのSQLクエリの監視を行う「SecureSphereデータベース監査ゲートウェイ(DMG)」、複数アプライアンスを一元管理し、レポート機能を提供する「SecureSphere MX管理サーバ」の4製品によって構成される。価格は最小構成で567万円(税別、初年度無償保証付き)から。

http://www.tel.com/jpn/news/2006/20060704.htm

《ScanNetSecurity》

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