日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出

日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

このデータは、日本郵政公社金融総本部職員が、鹿児島県串良郵便局に勤務していた当時に作成したもので、保険料払込団体代表者名簿など81名分(団体記号番号、団体名、代表者、住所(一部)、電話番号(一部))および簡易保険の書類の様式類、郵便貯金の書類の様式類、郵便局職員の氏名・携帯電話番号23名分などが含まれていた。個人用PCがWinnyウイルスに感染し、流出したという。


日本郵政公社:Winnyを介した顧客情報等の流出について
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/060915j401.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

    ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]

  3. KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

    KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因

  4. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  5. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop