日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

日本郵政公社金融総本部職員の個人用PCから簡易保険利用者の情報が流出

日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本郵政公社は9月15日、保険料払込団体代表者名簿などの個人情報がWinnyネットワークに流出していたことが判明したと発表した。

このデータは、日本郵政公社金融総本部職員が、鹿児島県串良郵便局に勤務していた当時に作成したもので、保険料払込団体代表者名簿など81名分(団体記号番号、団体名、代表者、住所(一部)、電話番号(一部))および簡易保険の書類の様式類、郵便貯金の書類の様式類、郵便局職員の氏名・携帯電話番号23名分などが含まれていた。個人用PCがWinnyウイルスに感染し、流出したという。


日本郵政公社:Winnyを介した顧客情報等の流出について
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/060915j401.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  3. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

  4. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

ランキングをもっと見る
PageTop