国内初の次世代脆弱性検査のサービスを開始(インフォリスクマネージ) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

国内初の次世代脆弱性検査のサービスを開始(インフォリスクマネージ)

インフォリスクマネージ株式会社は9月26日、次世代型の脆弱性検査「SiteScan2.0 EnterpriseEdition」のサービス展開を10月より開始すると発表した。本サービスは、最新の検査項目によってリモートからサーバやネットワーク機器の脆弱性検査を毎日1回実施し、脆弱性レベル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
インフォリスクマネージ株式会社は9月26日、次世代型の脆弱性検査「SiteScan2.0 EnterpriseEdition」のサービス展開を10月より開始すると発表した。本サービスは、最新の検査項目によってリモートからサーバやネットワーク機器の脆弱性検査を毎日1回実施し、脆弱性レベルやセキュリティホールを把握、その対策および対応状況を専用のWebポータルで一元的に管理できるというもの。

検査パターン(シグネチャ)は、株式会社ラックのコンピュータセキュリティ研究所によって分析、検証されたものを活用するため、日本市場における最適化を実現している。日本市場向けに特化した毎日検査タイプの脆弱性検査としては、国内初の本格的なサービス展開となる。提供開始日は10月1日からで、価格は年間720,000円/3IP。

http://www.inforisk.co.jp/release/pdf/060926.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  4. 海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

    海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop