トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表 | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

トレンドマイクロ株式会社は10月5日、2006年9月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、9月のウイルス感染被害の総報告数は9,398件で、先月の8,393件より千件ほど増加した。感染被害件数は、ワームである「WORM_STRATION」が385件と急速に増加

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トレンドマイクロ株式会社は10月5日、2006年9月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、9月のウイルス感染被害の総報告数は9,398件で、先月の8,393件より千件ほど増加した。感染被害件数は、ワームである「WORM_STRATION」が385件と急速に増加し1位となった。「WORM_STRATION」は多くの亜種が発生し続けており、9月27日現在で160種類以上にも上っている。また、9月末には北米、ヨーロッパ、アジア各地でも感染が報告され、海外においても感染が広まりつつある。2位にはトロイの木馬である「TROJ_AGENT」が191件、3位には165件でワーム「WORM_RBOT」がランクインし、2位、3位はいつもの顔ぶれとなっている。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2006年9月度
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr061005.htm

《ScanNetSecurity》

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