八戸信用金庫、一斉点検で約21,000件の顧客情報紛失が判明 | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

八戸信用金庫、一斉点検で約21,000件の顧客情報紛失が判明

八戸信用金庫は10月19日、個人情報の含まれる文書管理の強化のため保管について一斉点検を行った結果、17店で約21,000件の顧客情報を含む書類などが紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明した顧客情報書類は、入出金伝票綴りや融資関連申込書、預金関連申込

製品・サービス・業界動向 業界動向
八戸信用金庫は10月19日、個人情報の含まれる文書管理の強化のため保管について一斉点検を行った結果、17店で約21,000件の顧客情報を含む書類などが紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明した顧客情報書類は、入出金伝票綴りや融資関連申込書、預金関連申込書、当座印鑑票など。なお、内部調査の結果、金庫外に持出して使用するものではなく、不正持出の形跡は認められないことなどから、金庫内で誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報の漏洩懸念は極めて低いものとしている。

八戸信用金庫:個人データに係る点検結果の公表について
http://www.hachishin.com/apology.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  4. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  5. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

ランキングをもっと見る
PageTop