新OSを搭載した小規模事業者向けUTMアプライアンスを発売(ウォッチガード・テクノロジージャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

新OSを搭載した小規模事業者向けUTMアプライアンスを発売(ウォッチガード・テクノロジージャパン)

ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社は1月15日、小規模ネットワーク向けセキュリティアプライアンス「Firebox X Edge」シリーズの新OSとUTM(統合脅威管理)タイプの新モデルを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社は1月15日、小規模ネットワーク向けセキュリティアプライアンス「Firebox X Edge」シリーズの新OSとUTM(統合脅威管理)タイプの新モデルを発表した。

今回リリースされた新OS「Egde v 8.5」は、従来のWebアクセス対策機能に加えて、新たにウイルス対策、迷惑メール対策の各機能を追加導入できるようになっている。また、POP3プロトコルにも対応しており、より統合的な脅威対策が実現可能。

同時発表された「Firebox Edge X55e UTM対応モデル」は、同シリーズの最上位機種である「X55e」をベースに、ファイアウォールやVPNに加えて、ウイルス防止、迷惑メール対策、Webアクセス対策および1年分のサポート保守をセットにして提供するもの。同時利用者数が50以下の小規模なユーザーを対象とし、総合的なセキュリティ対策が手軽に行える。

価格は、X55eが234,000円、X55e UTM対応モデルは306,000円。2月1日より出荷開始。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/15/news116.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. 「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

    「従来の防御システムでは完全に防ぎきることが困難」ミレニアムプランが利用するレンタルサーバにマルウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop