ルートキット対策を強化した「NOD32アンチウイルス V2.7」を発売(キヤノンシステムソリューションズ)
キヤノンシステムソリューションズ株式会社は1月11日、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「NOD32アンチウイルス(エヌオーディー32アンチウイルス)」の最新版、バージョン2.7のダウンロード販売を1月25日より、パッケージ販売を1月26日より開始すると発表した。
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最新版V2.7は、次世代OS「Windows Vista」に対応したほか、新種のウイルスを検出するThreatSense(スレットセンス)テクノロジーを強化。侵入したことを隠蔽するという特性から、専門ツールが必要とされていたルートキットを検出/駆除するアンチステルス技術を新たに搭載し、高度なルートキット対策を実現しているのが特徴。また、常駐監視プロセスのパフォーマンスが前バージョンに比べて12%向上。より軽快な動作を実現し、安全性と快適さを両立させている。
価格は、ダウンロード版が4,200円、パッケージ版が7,140円。Windows 98/98SE/Me/NT4.0/2000/2000Server/XP/Server2003/Vista対応。
http://www.canon-sol.co.jp/topics/20070111nod.html
《ScanNetSecurity》
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