内部統制時代の電子メールフィルタリング製品を発売(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

内部統制時代の電子メールフィルタリング製品を発売(デジタルアーツ)

デジタルアーツ株式会社は1月23日、企業向けの電子メールフィルタリング製品「m-FILTER」を2月28日より発売すると発表した。本製品は、企業の電子メールについて、情報漏洩対策としての「送受信制御」と、内部統制のために必要な「全文保存と検索」、より効率的な運用に

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
デジタルアーツ株式会社は1月23日、企業向けの電子メールフィルタリング製品「m-FILTER」を2月28日より発売すると発表した。本製品は、企業の電子メールについて、情報漏洩対策としての「送受信制御」と、内部統制のために必要な「全文保存と検索」、より効率的な運用に欠かせない「スパムメール対策」といった必須機能を搭載したソフトウェア。それぞれの機能を個別に導入することも可能だ。

本製品は、同社がWebフィルタリングソフト「i-FILTER」で培った精度の高い情報選別技術を基盤とした、新しい総合型電子メールソリューションとなっており、企業向けとして組織のセキュリティポリシーに応じてメールの送受信を制御する機能が搭載されている。また、メールを全文保存できるほか、保存したメールを必要に応じて効率的に検索できるため、トラブルが発生した際に原因を迅速に特定できるなど、企業のセキュリティ強化に大きく貢献できるよう設計されている。スパムメール対策では、日本語対応のクオリティの高さが特長となっている。

http://www.daj.jp/company/release/2007/r012302.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  4. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  5. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

ランキングをもっと見る
PageTop