NTTデータと携帯電話版RSA SecurIDを共同開発、5金融機関が利用開始(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

NTTデータと携帯電話版RSA SecurIDを共同開発、5金融機関が利用開始(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は5月17日、NTTデータが、個人向けインターネットバンキングサービス「ANSER-WEB(アカウントアクセス)」のセキュリティ強化策として導入した「ワンタイムパスワード」サービスに、RSA SecurIDが採用されていることを発表した。岩手銀行、京都銀

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は5月17日、NTTデータが、個人向けインターネットバンキングサービス「ANSER-WEB(アカウントアクセス)」のセキュリティ強化策として導入した「ワンタイムパスワード」サービスに、RSA SecurIDが採用されていることを発表した。岩手銀行、京都銀行、関西アーバン銀行、京都信用金庫、紀陽銀行で利用開始している。

同サービスは、NTTデータと同社が共同で開発したRSA SecurIDの携帯電話版「ワンタイムパスワード認証サービス(BizEmotion-OTP)」を使用するもので、従来から利用しているID・パスワードに加え、携帯アプリ上に表示されているワンタイムパスワードを入力することにより本人認証を確実とするもの。パスワードは1分ごとに変化するため、万が一不正行為などにより漏洩した場合でも不正利用などは不可能。また、今回は携帯電話を利用する方式ため、利用者は専用ハードウェアを持ち歩く必要がなくなるとともに、金融機関は専用ハードウェアの配送コストや管理に伴うコストなどの運用負荷が大幅に軽減できるのが特長。

http://www.rsa.com/japan/news/data/20070517.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop