従業員のPC利用状況をキャプチャ・レポート化できるツールを発売(コムスクエア) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

従業員のPC利用状況をキャプチャ・レポート化できるツールを発売(コムスクエア)

株式会社コムスクエアは7月10日、企業が導入しているPCで行われる業務(アプリケーション利用、Webアクセス)の実態を可視化するツール「ビジネスプロセスアナライザー」を発売すると発表した。

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株式会社コムスクエアは7月10日、企業が導入しているPCで行われる業務(アプリケーション利用、Webアクセス)の実態を可視化するツール「ビジネスプロセスアナライザー」を発売すると発表した。

同製品は、PCを使用している従業員が、どんなアプリケーション、Webサイトをどれだけ利用しているのかを、詳細な集計レポート、定期的な画面キャプチャにより可視化することで、業務効率の改善や労務管理、情報漏洩の抑止などを支援するもの。従業員のPC利用状況を日時、週次、月次レポートとして集計し、管理担当者にメールで送信できる。利用したアプリケーションやサイトアクセスなどをランキング形式で表示できるほか、企業全体はもとより個人別、グループ別の集計にも対応。

さらに、労務時間集計メニューにより、1日のPCの起動から終了までを集計し、勤務時間内外の利用状況の把握が可能。レポートのテンプレートは11カテゴリ、70種以上。抽出条件は自由に設定可能。また、キャプチャした画面は定期的にサーバに保存されるため、日常業務の証拠や万が一の場合の問題点の把握などに効果を発揮する。他にも、利用者ごと、アプリケーションごとに使用の「注意」「警告」「禁止」の設定ができる有害アプリケーション利用制限機能を搭載。7月より販売開始。価格は1クライアント15,750円(発注単位10クライアント〜、保守費別)。

http://www.comsq.com/news/070710.html

《ScanNetSecurity》

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