バッファロー製USBフラッシュメモリの一部製品にウイルス混入の可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

バッファロー製USBフラッシュメモリの一部製品にウイルス混入の可能性

株式会社バッファローは10月10日、同社製USBフラッシュメモリにおいて、一部の製品にウイルスが混入している可能性があることが判明したと発表した。該当する製品はUSBフラッシュメモリの指紋認証モデルで、以下の通り。

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社バッファローは10月10日、同社製USBフラッシュメモリにおいて、一部の製品にウイルスが混入している可能性があることが判明したと発表した。該当する製品はUSBフラッシュメモリの指紋認証モデルで、以下の通り。

型番      製造コード    シリアル番号
RUF2-FS512-W  07/09/11     000001〜000360の一部
RUF2-FS1G-W   07/09/11     000001〜000360の一部
RUF2-FS2G-W   07/09/11     000001〜000120の一部

混入した可能性のあるウイルスは、オンラインゲームのIDとPASSWORDを取得するトロイの木馬で、トレンドマイクロでは「TROJ_NSOM.UG」として検出する。同社では、該当製品のユーザは直ちに使用を中止し、ウイルス駆除を行うよう呼びかけている。なお、該当製品は新品と交換するとしている。

バッファロー:USBフラッシュメモリ 不具合のお知らせとお詫び
http://buffalo.jp/support_s/ruf2-fs/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

ランキングをもっと見る
PageTop