「SSH Tectia Server for IBM z/OS」の最新版をリリース(SSH) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

「SSH Tectia Server for IBM z/OS」の最新版をリリース(SSH)

SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)は10月5日、ファイル転送ソリューションの最新版「SSH Tectia Server 5.5 for IBM z/OS」の新バージョンを発表した。新バージョンでは、IBM の主要なメインフレームを用いたセキュアなファイル転送がより簡単に行なえるよ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)は10月5日、ファイル転送ソリューションの最新版「SSH Tectia Server 5.5 for IBM z/OS」の新バージョンを発表した。新バージョンでは、IBM の主要なメインフレームを用いたセキュアなファイル転送がより簡単に行なえるようになったことが特徴。

これにより大企業は、既存のスクリプトやアプリケーション、またインフラ自体にもほとんど変更を加えずに、ファイル転送やその他のデータ通信を保護できるようになる。また、暗号化処理のためのハードウェア アクセラレータの搭載や、開鍵証明書の規格のひとつ「X.509証明書」のサポートや、文字セットの自動変換、RACF、ACF、TopSecretなどの強力な認証メカニズムのサポート、SMFロギング機能の追加などがある。

http://www.ssh.com/company/news/2007/japanese/all/article/858/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop