シマンテック、月例スパムレポート12月号を発表 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

シマンテック、月例スパムレポート12月号を発表

株式会社シマンテックは12月14日、「シマンテック月例スパムレポート」 12月号を発行した。レポートによると、2007年11月のスパム活動では、全送信メッセージ中のスパムの割合がさらに増加して約75%(今年5月は64%)となった。また、11月は北京オリンピック関連のスパ

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株式会社シマンテックは12月14日、「シマンテック月例スパムレポート」 12月号を発行した。レポートによると、2007年11月のスパム活動では、全送信メッセージ中のスパムの割合がさらに増加して約75%(今年5月は64%)となった。また、11月は北京オリンピック関連のスパムが出現し始めたほか、ブリトニー スピアーズ(Britney Spears)、リンジー ローハン(Lindsay Lohan)、ドニー オズモンド(Donny Osmond)などのセレブリティを利用したヘッドライン医薬品スパム、有効なメールアドレスを特定するための空メール大量送信、行方不明の児童を利用するスパム、詐欺の増加、季節に関連するキャンペーンスパムなどが発見されている。

また、2007年のレビューとして、「Storm worm / Peacomm Trojanとの連動」「オーディオ(MP3)と動画(例:YouTube)の利用」「Googleアラート機能、サーチ機能の利用」「異なるプロトコル、プラットフォームの利用(例:IM、SMS、オンラインゲーム)」を新たに登場したスパムとして挙げている。また、画像スパムやファイル添付スパムの一時的な流行、株式操作スパムの継続的な進化、北京オリンピック、米カリフォルニア州の大火災、サダム フセイン処刑などのソーシャルエンジニアリング、詐欺スパムの継続的な増加と進化を2007年のトレンドとしている。


シマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp

《ScanNetSecurity》

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